再スタート日記【体験談シリーズ】

長期職業訓練で人生が変わったおはなし。【体験談その1】「人生の再計画、まずは自分と向き合った」

Cinna

こんにちは、Cinna(シーナ / @web_cinna)です。

4月、長期職業訓練(長期高度人材育成コース)がスタートの時期。

これから2年間、学生生活。

大人になって学びたいことをサポートしてもらいながら集中して学べること、

とても貴重な時間です。

そんな私は2019年の4月から2年間、webデザインの長期職業訓練に通いました。

この職業訓練は仕事のことだけでなく、

私にとってはとっても大きな人生のターニングポイントになりました。

この職業訓練をきっかけに職業訓練中に2度目の結婚もしました。

今回はそんな私の長期職業訓練を選ぶまで〜2年間を通じて人生が変わった体験談をお話しします。

これから職業訓練に行こうか迷っている、転職、結婚、離婚、新しい道に進むか悩んでいる、そんな方の少しでも参考になれば嬉しく思います。

2年という月日はスキルアップだけでなく色んな人との出会いやチャンス、考え方を学べる期間でした。

以前よりこのブログを見て、長期訓練について何名かの方から相談のメッセージをいただきました。

みんな無事に新しいスタートができていますように。応援しています!

職業訓練に行く前のおはなし。

長期職業訓練(長期高度人材育成コース)に通う前は、会社員として8年間務めていました。

仕事自体はやりがいもあり、楽しかったのですがとてもハードな日々を過ごしていました。

音楽関係のサービス業で、営業時間内は接客もあり、それ以外の業務が後ろの時間にどんどん山積み。

だいたい帰宅は終電で帰り、夜ご飯は深夜、寝るのも夜中3時頃。

手を抜けばもっと楽に働くこともできたのですが、お客様との時間を大事にすればするほど残業が増える、

でもお客様との時間をないがしろにすれば、やりがいも減るし業績も減る、

要するにスタッフの勤務体制の仕組みの部分が人手不足や役割配置がうまく機能していない状況でした。

20代後半になり、結婚や子育てをイメージした時に、その職場では続けることは難しいと感じていました。

もちろん育休制度や小さな子どものいるママの時短勤務が少しずつ整ってはきていましたが、

育休後にキャリアアップを目指すことや、時短勤務の中でそれまでにやりがいを感じていた業務を担当することは難しいなと感じていました。

そう思いながらも目の前の仕事に追われ、自分もいよいよ結婚(1回目の時)。

生活費の面で共働きが必要、いやむしろ私が軸で支えていたので、だんだんと仕事のやりがいよりも

経済面で仕事を続けていくことになります。

ずっと自分の中にモヤモヤが広がっていきました。

元々ハードな仕事環境に加えて、終電で帰り、夜中にスーパーに買い出し、そこから人の分の夜ご飯も作って後片付けと、夜中3時4時に寝る生活。

そしてその時の旦那によるモラハラと向こうの実家に暮らすストレスと。そりゃ続きませんわ。

詳しくはこちらを読んでみてください↓( ̄∀ ̄)

https://mebeblog.com/start1/

人生の再計画、まずは自分と向き合うことに

私はそれまでに積み上げているものを「手放す」とうのがとても苦手だったんです。

仕事も恋愛も、頭のどこかで「このままじゃダメな気がする」がよぎっているのに

でも失くすことが怖くて、手放す勇気が持てずに、その感情を無視していました。

そのままただ走っていたこの頃、「なんでモヤモヤするんだ」「なんか幸せだって感じない」

「なんか本当の自分じゃないみたい」そんなずっと空虚感の中にいてるみたいでした。

1回目の結婚がようやく限界を迎えて、離婚という1つ目の手放す決意をした時、

同時にようやく自分自身と向き合う決意もしました

当時、自分と向き合うためにやってみたこと

今まで蓋をしてきた自分の気持ちにとことん向き合う作業をはじめました。

自分と向き合うためにやってみたこと

🌟「逆算手帳」を買った。やりたいこと、好きなこと、夢を文字にしてたくさん書いた

🌟今まで我慢していたやりたいことを実行した(ネイルとかそんな小さいことも含めて)

🌟会いたい人にたくさん会いに行った、正直にいっぱい喋った

🌟新しい人たちと出会う場に参加した(社会人バスケ、バンドをはじめました)

🌟10年先にどうなりたいか手帳に書き出した

🌟10年先にどうなりたいかを逆算してこれから1年を計画した

🌟どんな生活が幸せかを手帳に書いた、そのための行動計画

🌟部屋の掃除、物の断捨離、自分と向き合う作業スペースを作った

🌟自分の身体を大事にすることにした、早寝早起きと食事の改善

🌟他人ばかり優先しない、自分を大事にするように心がけた、断る勇気

🌟迷ったらまず動いてみる、試してみる。実行して自分の気持ちを確かめた。

Cinna

もう我慢しない。やりたいことをどんどん実行してみました。

思考を文字にする(形にする)と実現していった

Cinna

頭で考えるだけでなく、必ず文字にしてみるのがオススメ!
目に見える形にすると理想がどんどん実現していきました。

新しく手帳を買って、やりたいことリストにいっぱーーーーーーーい書きました。

あ、こんなに書けるほどやりたいことあったのか。と自分でも思いました。

例えば、、、

本をたくさん読む、英語を勉強したい、ニューヨークに行きたい、1人旅をするってのもあれば、

オシャレな下着をつける、エレベーターの”開く”ボタンを押す人になる、とかまで(^◇^;)

ほんの小さなことでもいいからたくさん書くことで、自分でも気づかなかったことに気付けたり。

3年経った今見返してもすごく面白かったりします。

そして実行できたことはチェックをいれていき、それを見ると達成感を感じることもできます。

初めは「逆算手帳」を使いました!この手帳に何度も助けられた。

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最近はこちらの「夢をかなえる人の手帳」を使ったりもします。

このような手帳は色々あって、どれを使ってもいいと思うし、今使ってる普通の手帳に自分で書いていってもいいと思います。

このような手帳の良いところは、作者の方が語りかけてくれて、それに答えるように自分で埋めていくスタイルなので思考がまとめやすかったり、1年通して続けやすかったりがメリットです。

私はこの手帳に自分の気持ちをまとめる作業を、1回目の結婚の別居期間中に初めて行いました。

離婚をするための気持ちの整理、そしてその後の人生の再計画を。

子どもはいなかったので、1人でこれからどんな再スタートをしたいのかすんごく考えました。

あんなに漠然と怖いと思っていた”離婚”も、ちゃんと自分の状況を理解して、気持ちを整理すればこんなに素晴らしいことだったのかーーーと思うほどでした😂笑

漠然としているから「怖い」と感じる

「怖い」という感情は、漠然としているから得体がしれなくて怖いと感じるんですね。

「失くす」というのも人間の防衛本能として嫌だと感じるようになっているそうです。

なので、文字におこしながら冷静に把握できれば案外その恐怖はなくなってしまう場合も多いとか。

離婚ってなんだか言葉のマイナスイメージが先行していて、悲しいとか可哀想とか、不幸とか残念とかそんなイメージが勝手に連想していたけれど、

実際に自分が経験してみて全然そんなことなかった。むしろ一気に幸せになれた笑

それはその人の様々な状況にもよりますが(もちろん悲しい場合もある)、友達が勇気を出して離婚を決意した話を聞いたりすると、「おめでとう、頑張ったね」と言えるようになった。

実家に帰っていたので仕事も生活面を支えるために続けないといけないということはなくなりました。

もう全てが自由だった。これから何をしたっていいんだ。(もっと早くすればよかったわ!😂)

その経験をもとに、自分の中にある漠然としているものを整理していくことにしました。

ここで仕事も、これからの人生で一番したい仕事をしようと決意したのです。

今回の自分と向き合う作業をきっかけにどんどんと人生が動き出しました。

次回の【体験談その2】は8年続けた仕事を辞める決断をした時のおはなしをします(^^)

Cinna

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUT ME
Cinna
Cinna
8年間働いた会社を辞めて2年間のwebデザイン長期職業訓練[長期高度人材育成コース]へ 2019年入学▶︎2021年終了 訓練終了後フリーランス 退職後にこれまでの生活を見直し、敏感肌、アレルギー体質を改善するため、肌断食と食事と運動による身体メンテナンスを自分の身体で実験中。体験談をレビュー。